simカードとは?またどんな取り扱い会社があるの?

まずsimというのが何かというと、今使っているスマホですが、すべて「simカード」というものが入っています。

 

その「simカード」にすべてのそのキャリアの電話番号の情報などが入っていて、私達は携帯会社にお金を払うことによってその「simカード」が使えるようになり、電話やスマホでのネットが出来ているのです。

またこの「simカード」というのがやっかいで例えばdocomoで契約したスマホを使っていたら、後でauに変更したとしてもそのスマホはdocomoにてsimロックされているので、auに移ってauのsimカードを刺しても使えなかったのです。

 

それが、2015年の5月から総務省によって、simロックの解除が義務化されてからは、条件付ではありますが、スマホのsimロックが解除されて、他の会社のsimカードが使えるようになったのです。

またそうなったのを機に大手の3キャリア以外の「格安sim会社」が次々に出てきました。ここでようやく「大手3キャリア以外を使う」という選択肢が出来てきたのであります。

それにより、前述したように私の同僚が「格安sim」を使って月々の携帯料金を安くするという事ができるようになったという訳なんですね。

 

では、具体的にどのような会社があって、どのくらいの値段なのでしょうか?2016年10月の現在ではざっと調べたところでも、10社以上があります!

もちろん、各社によって価格帯やプランや縛りなどは異なってきますが、有名であり人気なのが発表されていますので、それをここで発表しますと

「※MMD研究所が、2016年9月26日~10月3日の期間、15歳~69歳の男女35,161人を対象に「2016年9月格安SIMサービスの利用動向調査」調べでの上位10社は

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1位・・・楽天モバイル 20.7%

2位・・・OCNモバイルONE

3位・・・IIJmio

4位・・・mineo

5位・・・BIGLOBE SIM

6位・・・イオンモバイル

7位・・・FREETEL

8位・・・DMMモバイル

9位・・・BIC SIM

10位・・・UQモバイル

となっていました。

 

実は、基本この格安simはネットの手続きだけで済むことが多く、実際の店舗まで行かなくても良いことが多いのですが、この楽天モバイルは段々と店舗が出来てきて私の住む町にもとうとう「楽天モバイル」のお店がオープンしました。
「楽天モバイル」が1位というはやはり、「楽天」という安心感とブランディングと「楽天ポイントが絡む」というのが大きなポイントかと思われます。

 

1位の「楽天モバイル」からその他の会社の内容をお伝えするのはまた別の機会にするとしまして、今回は本題である私が乗り変えた「イオンモバイル」に関しての経緯と変更後の感想をお伝えしたいと思います。